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メッセージ・データベース・ファイルの場所
ローカライズ・メッセージ・データベースは、locale ディレクトリーの下のサブディレクトリーにあります。このサブディレクトリーは、対応する言語および使用されたエンコード方式により名前が付けられます。サブティレクトリー名は以下の形式になっています。
<ll_TT.encoding>
たとえば、UNIX システムでは、フランス語のメッセージ・データベース・ファイルは、locale ディレクトリーの下の fr_Fr.ISO-8859-1 サブディレクトリーにあります。サブディレクトリー名の基になる Rogue Wave Views ロケール名の命名規則については、Rogue Wave Views ロケール名 を参照してください。
UNIX システムの場合
フランス語のメッセージ・データベース・ファイルは、以下のディレクトリーにあります。
*<$ILVHOME>/bin/data/locale/fr_FR.ISO-8859-1/editpnl.dbm
*<$ILVHOME>/bin/data/locale/fr_FR.ISO-8859-1/ilv2data.dbm
*<$ILVHOME>/bin/data/locale/fr_FR.ISO-8859-1/ilvedit.dbm
*<$ILVHOME>/data/ivprotos/locale/fr_FR.ISO-8859-1/protos.dbm
*<$ILVHOME>/data/iljscript/locale/fr_FR.ISO-8859-1/gide.dbm
*<$ILVHOME>/data/iljscript/locale/fr_FR.ISO-8859-1/messages.js
*<$ILVHOME>/data/ilviews/locale/fr_FR.ISO-8859-1/views.dbm
*<$ILVHOME>/studio/data/ivprotos/locale/fr_FR.ISO-8859-1 /prstudio.dbm
*<$ILVHOME>/studio/data/ivstudio/locale/fr_FR.ISO-8859-1/jsstudio.dbm
*<$ILVHOME>/studio/data/ivstudio/locale/fr_FR.ISO-8859-1/studio.dbm
*<$ILVHOME>/studio/data/ivstudio/locale/fr_FR.ISO-8859-1/vrstudio.dbm
Microsoft Windows システムの場合
フランス語のメッセージ・データベース・ファイルは、以下のディレクトリーにあります。
*<$ILVHOME>/bin/data/locale/fr_FR.windows-1252/editpnl.dbm
*<$ILVHOME>/bin/data/locale/fr_FR.windows-1252/ilv2data.dbm
*<$ILVHOME>/bin/data/locale/fr_FR.windows-1252/ilvedit.dbm
*<$ILVHOME>/data/ivprotos/locale/fr_FR.windows-1252/protos.dbm
*<$ILVHOME>/data/iljscript/locale/fr_FR.windows-1252/gide.dbm
*<$ILVHOME>/data/iljscript/locale/fr_FR.windows-1252/messages.js
*<$ILVHOME>/data/ilviews/locale/fr_FR.windows-1252/views.dbm
*<$ILVHOME>/studio/data/ivprotos/locale/fr_FR.windows-1252 /prstudio.dbm
*<$ILVHOME>/studio/data/ivstudio/locale/fr_FR.windows-1252/jsstudio.dbm
*<$ILVHOME>/studio/data/ivstudio/locale/fr_FR.windows-1252/studio.dbm
*<$ILVHOME>/studio/data/ivstudio/locale/fr_FR.windows-1252/vrstudio.dbm
以下のプログラムを実行して、メッセージ・データベース・ファイルの場所を検索できます。
#include <ilviews/ilv.h>
#include <ilog/pathname.h>
#include <stdlib.h>
 
int main(int argc, char* argv[])
{
if (!IlvSetLocale()) {
exit(1);
}
 
IlPathName pname(“”);
pname.localize();
IlvPrint(“\nLooking under directories: .../%s\n\n”,
pname.getString().getValue());
 
return 0;
}
メモ:  C ロケール (Rogue Wave Views ロケール en_US) は標準とされており、上記のルールの例外です。Rogue Wave Views .dbm ファイルは、ファイルを使用するライブラリーのディレクトリーにあります。 たとえば、views.dbm
<$ILVHOME>/data/ilviews/views.dbm..にあります。ディレクトリー en_US.US-ASCII を作成する必要はありません。Rogue Wave Views は自動的に通常のデータ・ディレクトリーに戻ります。
たとえば、HP-UX システムで LANG を fr_FR.iso88591 に設定している場合、あるいは Solaris システムで LANG を fr に設定している場合、次のような結果になります。
Looking under directories:.../locale/fr_FR.ISO-8859-1/
Windows システムで 日本語に設定している場合は、次のようになります。
Looking under directories:.../locale\ja_JP.Shift_JIS\

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