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IlvSystemPort クラス
IlvSystemPort クラスは、ユーザーが描画可能な矩形領域を定義します。これは、実際の 場所、または仮想の場所のいずれかです。実際の場所の場合、ワークステーションの画面領域に直接描画します。仮想の場所の場合、メモリーのビットマップに描画します。クラス IlvBitmap および IlvAbstractView は、これら 2 つを実行するために IlvSystemPort から派生したものです。IlvBitmap クラスについては、本章の後半で説明します。IlvAbstractView クラスおよびそのサブクラスについては、次の章で説明します。

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