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Rogue Wave Views Maps とは
Rogue Wave® Views Maps は、以下のコンポーネントで構成されます。
*マップ・ビルダー
*クラス・ライブラリー
マップ・ビルダー
Rogue Wave Views Maps には、実行中のアプリケーションに読み込み可能な地図を作成できるエディター、マップ・ビルダーが備わっています。マップ・ビルダーで作成した地図では、膨大なデータを処理できる最新のロード・オン・デマンド機構など、Rogue Wave Views Maps のほとんどの機能を使用できます。
マップ・ビルダーの使用方法については、Rogue Wave Views Maps のスタートアップで説明します。
クラス・ライブラリー
Rogue Wave Views Maps はクラス・ライブラリーで、地図作成の必要があるアプリケーションの構築で時間を節約することができます。このクラス・ライブラリーの API は、アプリケーションのニーズに応じて容易に完全なカスタマイズが可能で、また拡張もできます。
ライブラリーは、以下の内容で構成されています。
*地図データを読み込み、Rogue Wave Views マネージャーでグラフィック・オブジェクトとして表示するためのクラス。Rogue Wave Views リーダー・フレームワークを参照してください。
*大量のデータを管理するためのロード・オン・デマンド機能を実行するクラス。ロード・オン・デマンドの使用を参照してください。
*CADRG、DTED または Oracle Spatial など、広く採用されているさまざまな地図形式に対応する定義済みリーダーを実行するクラス。定義済みリーダーを参照してください。
*グラフィック座標の地図参照および再投影を管理するためのクラス。地図投影図法を参照してください。
メモ: このマニュアルでは、ヘッダー・ファイル がパッケージと同じ名前のディレクトリーにあるクラスを、パッケージと呼びます。たとえば、パッケージ projection は、projection ディレクトリーにあります。

Version 6.0
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