ビルドライセンス
ビルドライセンスを使用すると、サポートされている言語に対するコマンドラインベースの完全、増分、または部分解析ジョブを実行してから、結果を Validate サーバーデータベースにロードすることができます。CI/CD システムなどの分析結果の集中生成に使用されます。
ビルドライセンスは固定またはフローティングにすることができます。ライセンスプールに固定ビルドライセンスとフローティングビルドライセンスを混在させるには、特に固定ビルドホストのための予約ライセンスが必要です。
固定ビルドライセンス
固定 (ノードロック) ビルドライセンスは、専用ビルドサーバーマシンにインストールして解析を実行する場合に必要になります。ライセンスは、2 週間のロック期間にわたってマシンにロックされます。
通常は、特定のビルドマシンを使用する単一のプロジェクトグループで必要になります。
フローティングビルドライセンス
フローティング (同時) ビルドライセンスは、ビルドエージェント VM またはコンテナが CI/CD パイプラインを通じて作成され、プロセス終了時に破棄される、プロビジョニングされたビルドシステム (Perforce Puppet など) で使用されます。新しいパイプラインごとに新しいマシン ID が使用されるため、フローティングライセンスでは、常に、同時に実行されているジョブの数がカウントされます。たとえば、以下のようにします。
- フローティングビルドライセンスが 1 つある場合は、一度に 1 つの解析ジョブを実行することができます。
- フローティングビルドライセンスが 2 つある場合は、随時 2 つの解析ジョブを実行することができます。
ビルドライセンスを使用するツール
- Kwadmin および validate admin (解析をロードする場合)
- Kwbuildproject
- Kwciagent