Perforce QAC Eclipse 既知の問題

現在解決されていないPerforce QAC Eclipseの問題の概要は以下のとおりです。


  • Perforce QAC Eclipseのアップグレード後、既存のワークスペースを使用しようとするとPerforceパースペクティブおよび/または、ビューが使用できない(エラーの表示がされている)場合があります。この問題は、既存のワークスペースでの非推奨の設定に関連しているので、新しいワークスペースを設定することを検討してください。既存のワークスペースを使用したい場合は、全ての古いビューを閉じて、以下の方法で開きます。 パースペクティブは、Window > Perspective > Open Perspective > Other... から開くことができます。 ビューは、Windows > Show View > Otherから開くことができます。
  • Eclipse Neon以降は、マウスをアイコンに合わせると「垂直ルーラーを展開」と名前の付いたオプションが追加されています。このオプションは、注釈付きソースコード内にある「診断」アイコンにマウスを合わせたときに、「診断」アイコンが展開し、ツールチップを表示することを可能にします。Eclipseで、Window -> Preferences -> C/C++-> Editor -> Hoversとすることでこのオプションを確認することができます。
  • ファイル名が大文字の場合は、大文字と小文字を区別しないファイルシステムで変更された場合、結果とプロジェクトが無効になります。この問題を修正するには、プロジェクトを再作成するか、再同期して解析を実行する必要があります。
  • Eclipseプロジェクトの場所のパスにスペースが含まれている場合、Helix QACプロジェクトに変換する時に変換ウィザードは、間違ってスペースのある場所で短く切り取られたパスの場所をHelix QACフォルダの場所として表示します。テキストボックスで直接正しいパスを入力してください。
  • 特定の状況でEclipseを閉じようとするとハングすることがあります(チケット35083)。これを回避するには、Eclipseを終了するときのプロンプト「続行しますか」を無効にしないことです。このプロンプトが無効になっている場合は、メインのWorkbenchメニューバーからWindow > プリファレンスを選択し、プリファレンスダイアログでGeneral > Startup and Shutdownで「最後のウインドウを閉じるときに終了を確認」を選択します。